スワップ金利とは

FX取引の際の「スワップ金利」とはいったいなんでしょうか。「スワップ金利」の正式名称は「スワップポイント」と言います。
スワップ金利とは、異なる2国間の通貨の金利差の事を指し、高い金利の通貨を買い、低い金利の通貨を売る事により、スワップ金利を得る事ができます。
スワップ金利を受け取る事のできる代表的な通貨ペアとしては、オーストラリアドル/日本円、ニュージーランドドル/日本円などがあります。
しかし逆に、金利の低い国の通貨を買って、金利の高い国の通貨を売ると、スワップ金利を払う必要性が出てくるため注意が必要になります。また、スワップ金利の利回りは、レバレッジの大きさに比例し、レバレッジが大きくなるほど利回りが高くなっていきます。ほとんどの投資家の目的は、スワップ金利であると思いますが、スワップ金利のFX口座への反映の仕組みは各FX会社によって異なってくるため、注意が必要となってきます。つまり、いくらスワップ金利を得たいとしても、ポジションを決済しなければスワップ金利を受け取れない場合などがあります。
スワップ金利の口座内反映には、スワップ金利が毎日口座に反映するもの、決済時でなければスワップ金利が口座に反映されないもの、スワップ金利が毎日反映される訳ではないが、証拠金として使える場合の3種類があります。
どのように受け取るのかは、個人の目的の違いによるものですが、少しでも利益に反映させたいのであれば、スワップ金利が毎日口座に反映されるタイプを選ぶのが良いのではないでしょうか。

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